Instgramで反響を頂きました!

↑のリール動画。
9月4日時点で43万人の方に見られていいねやブックマークもたくさんいただきました。
タイトルに込めた思い
タイトルにした「陽炎」とは、夏の暑さで視界がゆらゆらと揺らめく現象のことです。
しかし、この作品における「陽炎」はただの風物詩ではありません。
・夏の暑さで判断までぼやけたことを残したかった。
・陽炎という言葉がかっこよかった。
・見てしまう理由を、気温に預けたかった
まぁ、自分の下心や、一線を踏み越えそうになる歪んだ理性を、すべて「暑さのせい」にして誤魔化すための皮肉な言い訳から、このタイトルを付けました。
世界観と設定
1時間に1本しか来ないクソ田舎のバス停でひとりたたずむ少女。
この子を守ってくれる人はいないんです。
だから、僕がどれだけの時間見てても気づかれてないし、咎める者も居ない。
誰にも邪魔されず、少女の無防備なチュニック姿や胸元の動き、肌を伝う汗をじっくりと観察できてしまう恐怖と異様な高揚感。
彼女が流す純粋で玉のような汗と、それを見つめる自分自身から流れる不快な脂汗。これは気温のせいなのか、それとも罪悪感によるものなのか。
そして、見ている内に一線を越えそうと越えないで葛藤する。
そんなジレンマを
・陽炎というタイトル
・ゆらりゆらめくゆれる、一線
で表現しました。
女の子





コーディネート
僕が作品を立ち上げる上で、衣装とフェチズムは妥協できない要素です。
今回の衣装は、単なるワンピースではなく、組曲のチュニックを採用しました。
女児服におけるこの組曲ブランドは、単なる衣服ではなく育ちの良さの象徴です。クラスでピアノを習っていた女の子が着ていたような服と言えばイメージしやすいでしょうか。その感じのブランドです。
また、暑さを逃がすために胸元をパタパタとはためかせる動作もチュニックの軽やかな裾だからこそ成立する無防備さに一役買ってくれました。さらには、すらりと伸びた白い脚の幼さと生々しさもチュニックという丈感で表現できました。
長年収集してきた女児服コレクションの中から、「このシチュエーション、この光の角度、この汗の質感に最も映える一着」を選べてよかったです。
備考
【年齢確認済み】
掲載モデルは成人であることを確認済みです。
【権利許諾済み】
本人並びに撮影場所の許可を得て制作・公開しています。

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