僕はお金が好きだ。
どうして好きかといえば、お金を使えば僕みたいな歪な大人でも可愛い女児服が手に入るし、モデルさんやコスプレイヤーさんへの敬意を形に出来る。
特に前者は資本主義万歳というところだ。
だって、僕みたいな人間が女児服を手に入れるのは、もし女児服が配給制だったらありえない。ビバ資本主義。ビバ自由主義。
とはいえこの活動を続けてそろそろ数か月。段々一人では首が回らなくなってきた。
作業自体は、大変とはいえ辛くない。むしろ楽しい。
ただ、どれだけ女児服への情熱があっても、お金というのはどうしても、定額制のサラリーマンからは、当然一定金額しか生えてこない。
少し前、そんな愚痴をとある友人にこぼした。
返事の第一声は
「厳冬に 神馬来りて 春の風」。
競馬で増やせという意味。
彼は宵越しの銭を持たない主義のギャンブル中毒者で、口癖は「足りてるときは馬が持っていくし、足りないときは運んできてくれる」だった。
彼自身は器が広くおおらかな人物なのだが、人生設計は逆に信じられないほどに細い綱渡りを続けているので、本当に見ていて怖い。
友人はロリコンではなかったから、僕が大人女児服の撮影をしている話をしても、興味本位で数枚見るくらいで、大した反応は無かった。
僕は賭け事に向いてないから遠慮しておくよ。と返すと、彼はふ、ふ、ふ、と笑った。ニュアンスが通じたのが嬉しい様だ。僕が言うのもなんだが、かなり偏屈な人物でもある。
「しかし、そういうのは同好の士が写真を買ってくれるものかと思っていたが」
「売ってないよ、趣味でやってることだし」
「そうなのか」
彼はそれ以上、そのことを突っ込まなかった。
ただ二人で楽しく飲んで、別れた後の帰り道、“同好の士”という言葉が妙に頭に残っていた。
僕はどこか、この活動を自分の中で完結させようとしていたかもしれない。
一人で完結しなければ、もっと多くのことをしたり、大きいことが出来るかもしれない。
だから僕はその第一歩として、写真集としてFantiaに販売するコンテンツを作ることにした。
もちろん、モデルさんにも許可は取ってある。
もし普段から僕のアカウントを見て、良いなと思っている人がいてくれて、もっと見てみたい、と思ってくれた人が居たら、ぜひ買って欲しい。
そのお金はモデルさんへの謝礼になったり、新しい女児服になったり、活動資金になったりする。
あとはまあ、偶にガムとか買うお金になったりするかもしれないけど。大目に見てくれると嬉しい。
追伸:もしかしたらこれを読んでいるかもしれない友人へ。
僕に一歩を踏み出させてくれてありがとう。
でも馬はやらないので、そこんとこよろしく。
商品ページはこちらの画像をクリック↓



コメント